神高地は、「神が住む所」という意味で「神河内」と記されたり、また「神が降りた地」として「神降地」という文字が当てられることもあります。
「上高地」の名は、太古の昔、海の神である綿津見神(ワタツミノカミ)の子、穂高見神(ホタカミノカミ)が、上高地から望むことのできる奥穂高岳に降臨し、この地方を開拓し、祀られたことに由来しており、神々を祀るに最も相応しい神聖な浄地とされています。
まさに、そのようないわれのある地にふさわしく、雄大な山、透明で清涼な川、豊かな木々の緑に恵まれた、素晴らしい自然にあふれています。
河童橋から見る穂高連峰は白い雪を懐き、その美しさはまさにアルプスを思わせます。また梓川の清らかさ、透明さは見ているだけで、心が洗われます。
その美しい上高地を、数年に渡り撮影した中から、よりすぐりの自然映像をお届けします。
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