ガンター・ヴァジュラ セット(中)

ヴァジュラ  サイズ:長さ約10.5cm
ガンター   サイズ:高さ約15cm ・直径9cm
ネパール製
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■「ヴァジュラ(金剛杵)解説」

金剛杵は仏陀の智慧や菩提心(仏陀の悟りの心)を象徴します。その意味で、単純に仏陀の心の象徴ともいえます。

金剛杵の両側の突端からエネルギーが出ているといわれます。

定印を組んで、右手の上に金剛杵を横に寝かせて包むように持ち、両掌中央のつぼの部分に金剛杵の両突端が当たるようにすると(金剛定印)

、金剛杵のエネルギーを感じやすいと言われています。

日本では金剛杵ですが、サンスクリット語では、vajra(ヴァジュラ)、チベット語ではドルジェといいます。

日本でも、密教寺院にはよく祭られており、また、さまざまな密教の仏像、修験道の本尊・金剛蔵王権現、そして、弘法大師空海の御影にもこ

の金剛杵が握られています。


■「ガンター(金剛鈴)解説」

聖音法具の一つとされ、その本質は、インド古代のヴェーダ聖典で聖音とされる宇宙の原初音OM音に通じるものであり、その効用として、心

が静まり、深い意識に導かれるなどの効果があります。

なお、仏教の儀式において、この法具は、仏陀・菩薩を招来し供養するものとされています。

なお、複数ある聖音法具の中で、この音はドニパトロなどの音と比べて高く、高いチャクラに関係し、それを浄化するともいわれています。

また、金剛鈴については特殊な使い方があり、それは、下部の環状の縁(ふち)の部分をスティックで右回りに擦って音を出す方法ですが、こ

の波動音が否定的な思考を払い去り、肯定的な思考を生じさせ、意識を浄化するという説もあります。

販売価格: 6,000円(内税)
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