テーマ別教本 《第14集》『心の安定と幸福の智慧 仏教編1』

テーマ別教本 《第14集》
『心の安定と幸福の智慧 仏教編1』

現代社会では、精神的な苦しみ・ストレス、人間関係のトラブル、精神疾患などが増えているといわれます。そこで、本書では、心を安定させるために、良い考え方・人生哲学をはじめとして、さまざまな実践法を解説していますが、その中でも、特に仏教の人生哲学や、苦しみを克服してきた上祐代表自身の実体験等に基づく解説がなされています。

目 次

教本の中の、「宗教」や「宗教的な内容」に関するご注意

はじめに 

第1 不安や恐怖を和らげる
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学 不安・卑屈・孤独・怒りの解消』第1章)

1.はじめに 
2.不安と欲求は比例する 
3.欲求と不安を自己管理する 
4.とらわれを減らす 
5.腹八分目の精神 
6.とらわれない方がうまくいく智恵 
7.無心・無我の境地が最強という智恵 
8.捨てた後に、舞い込んでくる幸福 
9.バランスが重要:釈迦牟尼の中道の思想 
10.とらわれを減らすために役立つ人生観・世界観 
11.とらわれを弱める慈悲の心 
12.慈悲の心の利益、新しい幸福観・人生哲学 
13.広い視野を培うことの重要性 
14.幸福・不幸は、心のあり方に左右される 
15.実体のない不安について 
16.心を静めて考える重要性 
17.怠惰による不安:目先の楽を優先する結果 
18.目先の楽を優先する人間の本質=「無智」 
19.無智を乗り越えた「智恵」を得るためには 
20.嫌悪が強い場合に生じる不安 
21.批判される不安・苦しみに対して 
22.被害妄想について 
23.被害妄想からの脱却 


第2 卑屈・コンプレックスを乗り越える
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学 不安・卑屈・孤独・  怒りの解消』第2章)

1.卑屈・コンプレックス 
2.卑屈は、画一的な価値観が原因 
3.短所と長所は裏表:短所から優しさが生まれる 
4.短所を乗り越えれば、多くの人を手助けできる 
5.自分の短所を活用し、他の長所を引き出す 
6.ある障害者の知人の素晴らしさ:感謝の菩薩 
7.自と他を共に幸福にする 
8.優越感・慢心の落とし穴 
9.誰もが実践すべき感謝 
10.仏陀の心、慈悲・四無量心 
11.人と人の間の違いは、個性・役割の違い 
12.人は地球という大きな生命体の細胞である 
13.性格の違いも優劣ではなく、個性の違い 
14.発達障害とされる人の個性 


第3 孤独・寂しさを越える 
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学 不安・卑屈・孤独・     怒りの解消』第3章)

1.孤独・寂しさの苦しみ 
2.孤独感・寂しさは、最大の苦しみの一つ 
3.いろいろな孤独について 
4.宗教者や哲学者が選択する孤独 
5.愛を求めるよりも与えること 
6.嫌悪・怒りは寂しさを招く 
7.慈悲や感謝の心が寂しさを癒す 
8.自と他のつながりを感じる慈悲や感謝 


第4 怒りを超え、広い心を培う 
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学 不安・卑屈・孤独・  怒りの解消』第4章)

1.近親者等に対する過剰な欲求が、怒りをもたらす場合 
2.過剰な自己愛を離れ、広く客観的な視点で、怒りを鎮める 
3.自分と自分の親を相対化することが、真に大人になること 
4.自我執着を本格的に乗り越えること 
5.怒りの対象の悪行の原因を考え、怒りを鎮める 
6.「悪い人」ではなく、無智で自滅に向かう人 
7.悪いことをする人としない人の共通点 
8.悪いことをするに至った過程=生い立ちを考える 
9.自分の暗部の投影である他人に対する怒り 
10.暗部の投影による怒りを超えるためには 
11.自と他の区別を超える智恵が、怒りを根絶する 
12.自と他の区別について、科学的に考えてみる 


第5 心を静める
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学《第二部 実践編》』
第5章)

1.心を静めた上で考える:堂々巡りの悩みの突破口 
2.どうすればリセットできるか 
3.体の動き・環境を変えてみる 
4.気という思想に関して 
5.環境を変える 
6.適度な運動をする 
7.温泉、入浴の効果 
8.ヨーガの体操・気功:単なる体操ではなく 
9.気分転換、別のものに集中する 
10.心の好循環と悪循環 
11.心理学と仏教の共通点:正しいものの見方が心の安定につながる 
12.もう一つの共通点:思考は自分の本質ではない
13.無我と真我の思想 
14.マインドフルネス瞑想:思考や感情は雲のように実体がない 
15.仏教哲学に基づいた心を静める瞑想 


第6 心を変える
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学《第二部 実践編》』
第6章)

1.心を変えるために必要な繰り返しの練習 
2.ものの考え方と連動する言動・生活習慣 
3.釈迦牟尼の説いた心の安定のための道程 
4.食べものについて 
5.人間関係の重要性 
6.良い心を引き出すシンボルとは 
7.宗教の崇拝対象とシンボルの違い 
8.気の流れを整え、否定的な気持ちを和らげる 
9.二兎を追うことをやめる、精神的な脱皮 
10.急がば回れ=焦りに注意 


第7 幸福は心が生み出すもの
(2015年GWセミナー特別教本『心の安定のための人生哲学《第二部 実践編》』
第7章)

1.幸福は心の持ち方で決まる 
2.挫折に強い心の持ち方 
3.日本人に自殺が多い理由 
4.感謝や広い視野=慈悲が挫折に強い心を作る 
5.心の目の視野・視点が、幸福・不幸を決める 
6.人の感じる幸福・不幸の公式 
7.苦しみを喜びに変える 
8.逆転の発想の事例:批判は称賛の源 
9.病気は健康・長寿の元:一病息災 
10.他の能力を活かすことを考える 
11.やはり失敗は成功の元
12.経済的な困難・不安 
13.お金持ちは本当に幸福か 
14.苦しみは最高の宝の源:優しい人こそ優れた人 
15.喜びの裏にも苦しみがある 
16.妬みの苦しみへの対処:妬みは錯覚から生じるもの 
17.人の苦しみの根本原因=自我執着 
18.なるべく広い心を培うために 
19.後悔の苦しみに対処する
20.他人を許して、自分も許す 
21.過去のマイナスを未来のプラスに変える 

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