テーマ別教本第4集『大乗仏教の思想と実践2』

初期仏教の数百年後、西暦紀元前後に登場した大乗仏教は、自らの修行の完成(自利)と一切衆生の救済(利他)のために仏を目指す「菩薩」の道を説きました。その菩薩が実践すべき修行法である六波羅蜜や四無量心の教えをはじめとして、唯識思想などの深遠な世界観を解説するとともに、日々の生活に活用するための教えを記しています。

販売価格: 3,300円(内税)
購入数:

カート

  • カートの中に商品はありません