テーマ別教本第9集『ひかりの輪の「輪の思想」3』

『ひかりの輪と「輪の思想」3』 78p

ひかりの輪が説いてきた「輪の思想」(一元の思想)。
「万物・森羅万象が、輪の如く繋がっていて一体であり、かつ等しく尊い」と見る思想の詳細を、そのもととなった古今東西の思想・哲学から説き起こし、現代に生きる私たちに理解しやすい言葉で記しています。また、輪の思想のエッセンスともいえる三悟心経・三悟智経などの、ひかりの輪オリジナルの経文についても、詳細に解説しています。


第1 最新科学と輪の思想の共通点:一元的な世界観…………………9
(2013年夏期セミナー特別教本《改訂版》『現代を生きる智恵 輪の思想と最新科学』第2章)

 1.最新科学の一元的な世界観
 2.社会の常識と科学の発見の時間差
 3.現代社会の常識である二元的な世界観は、古典科学の影響
 4.著名な科学者が認める最新科学と東洋・仏教思想の類似性
 5.最新科学が発見した仏教的な世界観:万物が相互に依存し合っている
 6.量子力学の発見:物質は必ずしも局在しない
 7.ニューサイエンスの一元的な理論

第2 輪の思想:その趣旨と源泉と目的………………………………15
(2013年夏期セミナー特別教本《改訂版》『現代を生きる智恵 輪の思想と最新科学』第3章)

1.輪の思想と輪の法則
2.輪の思想の源泉:内外の研究と体験から
3.輪の法則(一元の法則)とは
4.法則の目的:慈悲・博愛に近づく手段

第3 輪の法則に関する読経瞑想………………………………………18
(2013年夏期セミナー特別教本《改訂版》『現代を生きる智恵 輪の思想と最新科学』第4章)

1.三悟心経
(1)「万物恩恵・万物感謝」
   �ー�分の恵みの大きさに気づき、それを支える万物に感謝する
   ��苦の裏の恩恵に気づき、苦楽双方の森羅万象に感謝する
   �1�宙・万物こそが最大の恩恵だと気づいて感謝する
(2)「万物仏・万物尊重」
   �)�人が、未来の仏である
   �∨�人・万物が(仏のように)学びの対象・教師である
   �K�人・万物が、大いなる仏である
(3)「万物一体・万物愛す」

2.三悟智経
(1)「苦楽一体・万物感謝」
   �ー�分の恵みに気づいて万物に感謝
   ��苦の裏の楽を知り、苦楽万物に感謝
   ��真の楽は分かち合いと気づき、万物が最高のものと気づく
(2)「優劣一体・万物尊重」
   �〕イ譴薪澄δ構蠅領△砲蓮⇔瑤辰薪澄γ蚕蠅�ある
   �⇔瑤辰薪澄γ蚕蠅領△砲詫イ譴薪澄δ構蠅�ある
   �J�かち合いこそ真の道と気づいて
(3)「自他一体・万物愛す」

3.三縁起経

4.三性理経
(1)三性と二極一元論
(2)「仏性」と「教え」の統合
(3)「自力」と「他力」の統合
(4)「直感」と「理性」の統合
(5)潜在意識と顕在意識の統合
(6)悟りと利他(智慧と方便)の統合
(7)慈悲と法力の一体性

5.十二宝経


第4 輪の思想・法則の復習……………………………………………32
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第1章)
1.輪の思想と輪の法則
(1)輪の思想とは
(2)輪の法則(一元の法則)とは
(3)輪の法則に関する読経瞑想

2.三悟心経:三つの悟りの輪の法則から
(1)「万物恩恵・万物感謝」
�ー�分の恵みの大きさに気づき、それを支える万物に感謝する
��苦の裏の恩恵に気づき、苦楽双方の森羅万象に感謝する
�1�宙・万物こそが最大の恩恵だと気づいて感謝する
(2)「万物仏・万物尊重」
�)�人が未来の仏
�∨�人・万物が(仏のように)学びの対象・教師
(3)「万物一体・万物愛す」

3.三悟智経
(1)「苦楽一体・万物感謝」
(2)「優劣一体・万物尊重」
�…構蠅領△肪蚕�
��短所の裏に長所
�B召閥Δ法∪�長し幸福になるという考え方
(3)「自他一体・万物愛す」
�ー�と他が輪のように一体:他が自分に、自分が他に
�∨�物こそ真の自己と考え、万物を愛する

4.三縁起経


第5 「仏陀」とは「目覚めた人」……………………………………44
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第2章)

1.仏陀とは目覚めた人
(1)目覚めた人には苦しみがない
(2)現実と夢の類似性

2.夢と現実の類似性� Щ筺Σ罎量犠鐇�
(1)いつかは終わる「私」:人生は長い夢の如し
(2)夢で見れば十分なものと、現実に実現すべきもの
(3)利他の行為・慈悲の実践には、永続的な価値がある
(4)業の思想:自分の生前の行為の影響は死後も続く…
(5)「全体」こそが真の自己という思想と、
万人万物を愛する慈悲の思想
(6)苦しみは目覚めの手助け:苦楽中道・万物恩恵

3.夢と現実の類似性�◆�他者は学びの対象
(1)他者は、自分の学びの対象
(2)現実の世界の他者も、自分の鏡、学びの対
(3)他人の問題が自分にもあると気づく重要性
(4)他人の長所は、自分の長所の投影
(5)自と他のつながりを理解するメリットと理解しないデメリット

4.夢と現実の類似性��:万物が同根で一体
(1)すべては、同根・一体である
(2)無智の智:まだ目覚めていないと自覚する智恵
(3)夢と気づくことの希少な価値


第6 三悟心経を用いた仏教の瞑想の学習と実践……………………52
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第3章)

1.覚醒・悟りの瞑想の学習と実践
2.供養・分かち合いの瞑想の学習と実践
3.懺悔・反省の瞑想の学習と実践
4.菩提心・慈悲の瞑想の学習と実践


第7 瞑想の実践に用いられる象徴の意味……………………………56
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第4章)

1.仏像・仏画
2.手印が象徴するもの:感謝・決意・瞑想、そして輪と和の法則
3.法具とその聖音の象徴:輪と覚醒と無限の広がりの心
4.「ひかりの輪」が象徴するもの
5.「太陽の周りの虹の光の輪」:宇宙の実相と万物への愛


第8 輪の法則の補充解説………………………………………………59
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第5章)

1.「万物一体・万物愛す」
真の自己である宇宙万物の一部として生きる境地

2.「万物同根」:宇宙万物の母:仏母の慈悲の教え
 (1)母は良い子も悪い子も愛する
 (2)仏陀は、すべての人々・生き物の母のような心を持っている
 (3)私たち一人一人が、実は宇宙万物の母の一部である
 (4)さまざまな宗教思想が、宇宙の万物が同根であると説く
 (5)優劣・善悪を超え、万人・万物を尊重し愛する考え方のまとめ

3.懺悔・反省の瞑想の学習と実践による他者への怒りの止滅
 (1)懺悔・反省で、自と他のつながりに気づく
 (2)善悪の観念が阻む、自と他のつながりの理解
 (3)自分と万物の関わりに気づく

4.時の輪の法則と、今ここの幸福


第9 二極の調和の思想:三性の輪の法則の補充解説………………68
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第6章)

1.二極の調和の思想:三性の輪の法則の復習
◎三性(さんしょう)理経(りきょう)の教えの復習
(1)「仏性・教え」「自力と他力」の統合
(2)「直感と理性」「表層意識と潜在意識」の統合
(3)「悟りと利他(智慧と方便)」「慈悲と法力」の統合

2.三性の輪の法則:二極調和の思想の補充解説
(1)緊張と弛緩のバランス
(2)生命の源:火と水・光と闇・熱と寒のバランス
(3)人を育てる愛の条件:厳しさと優しさ・浄化と受容
(4)現代の価値観への重要な示唆:物の幸福と心の幸福の調和
(5)悟った人の生き方:生と死を共に意識して生きる
(6)最善の知性:理性と感性、論理的思考と直感の統合
(7)天地一体の境地
(8)輪と和の同一性
(9)もう一つの極:時=継続的な努力の重要性


第10 21世紀の思想を探る:輪の仏教と宗教哲学……………………77
(2013〜14年 年末年始セミナー特別教本《改訂版》『輪の思想と目覚めの教え 仏母の瞑想と二極調和の奥義』第7章)

1.「輪の仏教」とは:仏教の進化の予見
2.宗教哲学とは:宗教と哲学、宗教と理性の融合


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