CD 『瞑想セッションライブ・信州編 乗鞍・戸隠』

作曲・編曲/小林由紀

2006年の瞑想セッションでの生演奏をそのまま録音したもので、3曲入りです。

この3曲は、聖地自然修行で、信州の乗鞍、戸隠へ行った時に得たインスピレーションをもとに作られました。

●「如来光は」、乗鞍のご来光、大日如来のイメージ、
●「秋の高原にて」は、乗鞍の高原での瞑想、
●「天岩戸の物語」は、戸隠の奥社へ向かう参道のイメージです。

★「如来光」
この曲は、乗鞍の山の神と大日如来からいただいたものだと思っています。

2006年の8月、9月と乗鞍に登り、ご来光を拝ませて頂きました。
帰ってからその印象が消えないうちに曲を作ろうと思い、乗鞍の映像を見ていたら、エネルギーの上昇と同時にこのメロディーが浮かんで来たのです。

とても簡単なメロディーの繰り返しでしたが、そこに何か大きな神々とのつながりを感じ、私はその時、これは大日如来の光のエネルギーだと直感的に思いました。

★「秋の高原にて」
この曲は、聖地自然修行で乗鞍へ行った時の、高原での瞑想をもとに作られました。

そのイメージは、「様々な罪や苦しみを経験した者が、この世のものともつかない雲の上の高原で、広大な時の流れと宇宙の愛がひとつになった空間に包まれて、すべてが許されていたことを悟り、感謝の念とともに慈悲の世界に入ってゆく......」そういったものでした。

★「天岩戸の物語」
この曲は古代の戸隠のイメージを表現しています。
古代から息づく自然や、そこに吹く風、風に揺れる木々、散り舞う木の葉の中に姿を現わす地神である龍神、そういった山の中に入って神を見い出す人の敬虔な思い...、そういったものを音楽で伝えようと思いました。

このCDを聴いて、ぜひ身近に聖地の自然を体験してください。
(小林)

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収録曲:3曲
「如来光」:6分20秒
「秋の高原にて」:3分14秒
「天岩戸の物語」:4分23秒

収録時間:13分57秒

販売価格: 3,300円(内税)
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